← ニュースAll
野球部女子主将、東北大AO合格
要約
長野・諏訪清陵高校の女子マネ兼主将ら2人が、昨夏まで野球部で活動した後に旧帝大などに合格しました。五味さんは東北大学の総合型選抜(看護系)に、笠原さんは名古屋大学に学校推薦で合格した経緯を取材しています。
本文
大学受験シーズンの中、フリーランス記者が長野県の諏訪清陵高校で野球部に在籍していた女子マネら2人を取材しました。2人は昨夏まで部活動に参加しながら、その後の受験で旧帝大系を含む大学に合格しました。特に五味さんは東北大学の総合型選抜(看護系)に自己推薦で合格し、笠原さんは名古屋大学に学校推薦で合格しています。取材は両立の背景や入試対策に焦点を当てています。
報じられている点:
・五味遥花さんは野球部で主将を務め、東北大学医学部(保健学科看護学専攻)の総合型選抜に合格したと報じられています。
・笠原小夏さんは同じく女子マネで、名古屋大学文学部に学校推薦で合格したと伝えられています。
・両者とも練習で道具運びや白線引き、練習メニュー作成など裏方を含めた負担が大きく、平日は練習後に自習スペースで学習時間を確保していたとされています。
・東北大の一次は筆記(数学・英語・理科2科目)と短時間での解答が求められ、二次は小作文と面接があり、面接対策は顧問らによる反復練習で準備したと報じられています。
まとめ:
諏訪清陵高校では文武両道が学校の空気として共有されており、部活動で養われた自立心やルーティンが学業維持に影響したと伝えられています。両者の進学先での学びや今後の進路は現時点では未定とされています。
