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アイスホッケー日本、スウェーデン戦に逆転突破の望み
要約
女子日本代表はイタリアに2-3で敗れて1勝2敗としたが、ドイツ―フランス戦の展開により一次リーグ敗退は回避された。最終のスウェーデン戦で60分以内に勝ち、同時にイタリアがドイツを60分以内で破ることが条件になっている。
本文
女子日本代表「スマイルジャパン」はイタリアに2-3で敗れて連敗となり、一次リーグを1勝2敗の4位で終えました。しかしドイツとフランスの試合が60分で決着しなかったため、準々決勝進出の可能性が残りました。最終戦はスウェーデン戦(10日)で、ここでの結果次第でB組3位以内に入れるかが決まります。チームは試合中にシュート数で上回りつつも劣勢の時間が長く、主将らは力不足を認める一方で前を向く姿勢を示しています。
現状のポイント:
・日本はイタリア戦を2-3で落とし、通算成績は1勝2敗の4位となった。
・当初はドイツがフランスに60分以内で勝てば日本の敗退が決まる見込みだったが、ドイツが延長で勝利したため可能性が残った。
・日本が準々決勝に進むには、スウェーデンに60分以内で勝つことが必要で、かつイタリアがドイツを60分以内で破る必要がある。
・直近の試合では浮田留衣や志賀紅音らが得点し、若手の佐藤虹羽らも奮闘したが1点が届かなかった。
まとめ:
B組の順位争いは最終戦の結果で大きく変わる見通しです。日本はスウェーデン戦(10日)での勝敗と、イタリア―ドイツ戦の決着時間により準々決勝進出が決まる可能性があります。現時点で確定した次の公式日程は最終戦のみで、その他の見通しは未定です。
