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中道、兵庫の小選挙区で全敗
要約
衆院選で立憲と公明が結成した中道改革連合は、兵庫県内の小選挙区で全敗し前職4人を含む9人全員が落選しました。候補者は高市総理の高支持率や短期決戦を敗因に挙げ、県内投票率は55.85%でした。
本文
衆院選の投開票で、兵庫県内の小選挙区では立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合が全敗しました。前職を含む9人全員が落選し、候補者側は敗因に高市総理の高い支持率や解散から投票までの短期間を挙げています。県内の確定投票率は55.85%で、前回の53.67%から上昇しました。選挙後には一部候補や関係者が結果を踏まえたコメントを出しています。
報じられている点:
・兵庫県内の小選挙区9選で中道改革連合が全敗し、前職4人を含む9人全員が落選した。
・候補者らは敗因として高市総理の高支持率や超短期決戦だった点を挙げている。
・1区の井坂信彦氏は得票6万9111票で前回の9万1797票から減少し、自民元職と約4000票差で敗れた。
・2区の舩川治郎氏は前回より得票を増やし4万6308票を得たが、上位候補との差は3万6千票余りだった。
・8区では公明支持母体の一部が自民候補に流れたとの見方があり、公明出身の前職らは比例区で当選している。
まとめ:
今回の結果は兵庫県内の小選挙区で中道勢力が議席を確保できなかったことを示しています。各候補や関係者は敗因分析を述べていますが、今後の方針や具体的な対応は現時点では未定と伝えられています。
