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スピードスケート 髙木美帆、国旗に込めた思い
要約
ミラノ・コルティナ2026のスピードスケート女子1000メートルで髙木美帆選手が銅メダルを獲得しました。最終組で1分13秒95の記録で3位となり、観客の前で滑れたことや日本の国旗を見た喜び、チームで作った署名入りの国旗を背負って周回した思いを語っています。
本文
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスピードスケート女子1000メートルで、髙木美帆選手が銅メダルを獲得しました。最終の15組で滑り、1分13秒95の記録で3位に入りました。平昌五輪から3大会連続でのメダルが懸かっていた大会でした。髙木選手は観客の多さや日本の国旗を見たことに感慨を示しています。
大会で伝えられている点:
・髙木美帆選手は1分13秒95で3位となり、銅メダルを獲得しました。
・最終の15組で登場したレースでした。
・北京2022は無観客だったのに対し、今大会では多くの観客が詰めかけたと話しています。
・ゴール後にリンクを周回した際、髙木選手は日本の国旗を背中に掛けて回りました。
・その国旗にはスピードスケートの日本選手団やスタッフら30人以上の署名が入っており、髙木選手は大会前にチームで作ったと明かしています。
まとめ:
髙木選手は女子1000メートルで銅メダルを獲得し、会場の観客や日本の国旗に触れて感慨を述べました。背負った国旗はチームの署名が記され、選手は「チームジャパン一丸、共に戦っている」という思いを示しています。今後の公式な予定や発表は現時点では未定です。
