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スノボ 村瀬心椛の金に岐阜が歓喜
要約
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛が日本女子初の金メダルを獲得し、出身地の岐阜市では約50人が集まるパブリックビューイングで歓声が上がりました。恩師らが高校時代のリハビリや練習ぶりを振り返っています。
本文
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝で、村瀬心椛が日本女子として初めて金メダルを獲得しました。出身地の岐阜市では10日にパブリックビューイングが開かれ、早朝にもかかわらず地元の友人や恩師ら約50人が集まって応援しました。村瀬は13歳で冬季Xゲームを制した後、右膝を骨折して長期離脱を経験し、高校ではリハビリから練習を再開しました。恩師らは高校時代の練習や負けず嫌いな性格を振り返っています。
観客や関係者の声:
・岐阜市のパブリックビューイングには約50人が参加し、手作りグッズを手にスクリーンを見つめていたと伝えられています。
・母校で校長を務めた松巾昭氏は中学時代から一生懸命挑戦する子だったと話しています。
・13歳で冬季Xゲーム優勝の後、7カ月後に右膝を骨折し、岐阜第一高ではリハビリから生活を始めたことが報じられています。
・スキー部監督の大場順二氏は、入学時に関節の状態が良くなかったことや、最初から五輪を目標にしていた点を振り返っています。
・富山の練習施設に毎週通い本番に近い環境でジャンプを重ねたことや、仲間の浅井花鈴さんの喜びの声も伝えられています。
まとめ:
村瀬の金メダル獲得は日本女子のビッグエアでの初めての金という歴史的な結果で、出身地の岐阜では関係者や地元住民の祝福の声が上がっています。恩師らはリハビリや日々の練習を経た経緯を振り返っており、今後の公式な発表や日程については現時点では未定です。
