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高市1強での懸念 長妻昭氏が指摘
要約
長妻昭氏はBS11の番組で、衆院選で自民が3分の2超の圧勝を収めた結果を受け、高市首相による4年間解散がないとの見通しと、憲法や九条を含む際どい法案が強行採決される可能性を指摘しました。野党側の国会論戦強化の必要性も語っています。
本文
長妻昭氏は9日放送のBS11「報道ライブ インサイドOUT」に出演し、8日投開票の衆院選の結果について言及しました。自民党が単独で3分の2を超える議席を得た一方で、中道側は議席を大きく減らしました。長妻氏は自身の選挙区で一度敗れたものの比例復活で国会に戻った経緯を説明しました。高市首相は選挙結果を受けて「政策転換をやり抜く」と述べています。
