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プロシップ、通期予想を上方修正し増配を決議
要約
プロシップは2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、営業利益は前回予想を上回り6.7%増の見込みとしました。期末配当は普通配当を3円増配の35円とし、ProPlus導入5,500社達成の記念配当5円を加え合計40円に修正、定時株主総会に付議する予定です。
本文
株式会社プロシップは、2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、同日の取締役会で期末配当の修正(増配)を決議しました。業績修正の理由として、案件の大型化や要員一人当たりの高い案件密度が維持されていること、全社的な品質管理強化と付加価値生産性向上で売上原価を抑制できたことを挙げています。普通株式の1株を2株に分割したことにも留意しています。新リース会計基準対応に関する需要は、今後本格化する見通しです。
公表されたポイント:
・通期連結業績予想を上方修正し、営業利益は前回予想を上回り6.7%増の見込みと発表しました。
・期末配当は普通配当を3円増配の35円とし、ProPlus導入5,500社達成の記念配当5円を加えた合計40円に修正すると決議しました。
・今回の配当修正は2026年6月開催予定の定時株主総会に付議される予定です。
・2025年10月1日付で普通株式を1株→2株に分割しています。
・主力製品「プロプラス」は累計導入5,500社超で、新リース会計対応を支援する取り組みも進めています。
まとめ:
発表では、売上高の上振れやコスト抑制を踏まえ業績予想の上方修正と増配が決定されたとしています。配当の最終決定は定時株主総会での付議を経て行われる予定であり、新リース会計基準への対応需要の本格化も今後の注目点とされています。
