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二階堂・高木が銅メダル、道産子が今大会初のメダリスト
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪で二階堂蓮(江別市出身)がスキージャンプ男子ノーマルヒルで銅、高木美帆(幕別町出身)がスピードスケート女子1000mで銅を獲得し、道産子として今大会初のメダリストとなりました。地元では祝福や応援の場が設けられました。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪は9日(日本時間10日)、江別市出身の二階堂蓮選手(24)がスキージャンプ男子個人ノーマルヒルで銅メダル、幕別町出身の高木美帆選手(31)がスピードスケート女子1000メートルで銅メダルをそれぞれ獲得しました。両選手はいずれも道内出身で、今大会における最初の道産子メダリストとなりました。二階堂選手は試合後に父への感謝を述べ、父が関わったヘルメットが注目されました。高木選手は3大会連続、通算8個目のオリンピックメダル獲得となりました。
報じられている点:
・二階堂蓮選手(江別市出身、24歳)がスキージャンプ男子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得した。
・二階堂選手は父・学さんや、地元の塗装業者が手がけた五輪用ヘルメットに言及し、父に感謝の言葉を述べた。
・二階堂選手は札幌ジャンプスポーツ少年団のOBで、同少年団からの五輪メダリストは初と報じられている。
・高木美帆選手(幕別町出身、31歳)はスピードスケート女子1000メートルで銅を獲得し、3大会連続でのメダル獲得、通算8個目となった。
・幕別町ではパブリックビューイングが行われ、約100人が会場に集まり祝福が行われた。
まとめ:
両選手のメダルは出身地の関係者や住民らの間で祝福され、少年団など地域の取り組みが注目される形になりました。今後の具体的な公式日程については現時点では未定と伝えられています。
