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ジャンプの新種目 スーパー団体導入
要約
スキー・ジャンプW杯蔵王大会で2人が3本ずつ飛ぶ新種目「スーパー団体」が初実施されました。4人制で団体を組めない国の参加を促す狙いがあり、高梨沙羅は短い間隔で飛ぶ臨場感を評価しました。優勝はオーストリアでした。
本文
スキー・ジャンプのワールドカップ蔵王大会で、新種目のスーパー団体が初めて実施されました。従来の4人制団体とは異なり、2人が3本ずつ飛び、合計得点で争う方式です。全日本スキー連盟の関係者は、4人では団体戦を組めない国が多いことが導入の背景にあると説明しています。女子を中心に世界的に競技人口が少ない点も指摘されています。
報じられている点:
・蔵王大会で初めて実施され、2人が3本ずつ飛ぶ方式で合計得点を争った。
・導入の背景として、4人制だと団体戦に出場できない国があるため参加のハードルを下げる狙いがあるとされる。
・14日の大会に高梨沙羅が丸山希とともに出場し、90メートル台を3本そろえたが、12チーム中6位だった。
・優勝はオーストリアで、選手からは「面白い」「ワクワクした」という声が上がった。
まとめ:
スーパー団体は参加国の裾野を広げることを意図して導入されたと報じられています。短い間隔で飛ぶことで臨場感が増す一方、上位に入るには両選手の安定した飛距離が求められるとされています。今後の正式採用や大会での継続的な位置づけについては現時点では未定です。
