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トヨタ、ハイランダーにバッテリEV設定
要約
トヨタは北米向けに3列シートSUV「ハイランダー」のバッテリEVモデルを世界初披露しました。TMMKで生産し、76.96kWhと95.82kWhの仕様を用意、95.82kWhは航続320マイル超を目標に開発中で、販売は2026年後半を予定しています。
本文
トヨタは2月11日(日本時間)、北米でのバッテリEV(BEV)ラインアップ拡充を発表し、TMNAが3列シートSUV「Highlander(ハイランダー)」のバッテリEVモデルを世界初披露しました。新モデルは北米市場での販売を2026年後半に予定しています。生産はTMMK(Toyota Motor Manufacturing Kentucky)で行うとしています。今回の発表は、トヨタの北米におけるBEV展開の一段階として注目されています。
発表の要点:
・ハイランダーのバッテリEVはFWD(2WD)とAWD(4WD)を含む計3タイプをラインアップしています。
・バッテリは76.96kWhモデルと95.82kWhモデルの2仕様を用意し、76.96kWhはFWDとAWDを揃えます。
・95.82kWh仕様はAWDのみで、航続距離は320マイル(約512km)以上を目標に開発を進めているとしています。
・トヨタの北米向けBEVとしては、これがbZ、TOYOTA C-HR、bZ Woodlandに続く第4弾となります。
・北米での販売開始は2026年後半を予定し、生産はTMMKで行う計画です。
まとめ:
今回の発表でハイランダーがトヨタの北米BEVラインアップに加わることになりました。具体的な価格や細かな仕様の公表はこれからの段取りとなっており、詳細は今後の公式発表で示される見通しです。
