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ジャンプ混合団体 チーム日本が笑顔
要約
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー混合団体で日本が合計1034.0点を記録し、同種目で初の銅メダルを獲得しました。丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮の4選手が出場し、表彰後の集合写真では選手・スタッフが揃って笑顔を見せました。高梨はチームへの感謝を語っています。
本文
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体決勝で、日本は銅メダルを獲得しました。出場したのは丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮の4選手で、合計1034.0点を記録しています。表彰式後には選手やスタッフが集まり集合写真を撮影し、全員が笑顔を見せる場面があったと報じられています。高梨は団体戦に苦手意識があるとしつつも、チームへの感謝を述べて晴れやかな表情を見せました。
報じられている点:
・日本は丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮の4選手で出場した。
・合計1034.0点で同種目として日本は初のメダルとなる銅を獲得した。
・高梨にとっては2018年平昌五輪のノーマルヒル以来、2大会ぶりのメダルとなった。
・表彰式後の集合写真では選手とスタッフが笑顔を見せ、高梨と二階堂が日の丸の前に座り小林が隣に寄り添う構図だったと伝えられている。
・高梨は「彼女、彼らがいてくれたから幸せな日にもできたし、1つまた自分の中でこうピリオドを打てたかなと思います」と語ったと報じられている。
まとめ:
この銅メダルは混合団体での初めての表彰台となり、選手や関係者にとって節目になった可能性があります。今後の公的な発表や日程は現時点では未定です。
