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中国物価、1月に伸び鈍化
要約
中国国家統計局は1月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比0.2%上昇と発表しました。4カ月連続のプラスながら前月の0.8%から伸びが鈍化し、春節休暇の時期ずれで関連消費が1月に伸び悩んだと伝えられています。
本文
中国国家統計局は11日、1月の消費者物価指数(CPI)を前年同月比0.2%上昇と発表しました。これで4カ月連続のプラスとなりましたが、伸びは前月の0.8%から鈍化しました。春節(旧正月)の休暇時期が前年から変わり、関連する消費の時期がずれたことが市場の反応につながっています。報告は月次の統計として示された形です。
報じられている点:
・国家統計局が1月のCPIを前年同月比0.2%上昇と発表した。
・1月は4カ月連続のプラスだが、伸びは前月の0.8%から鈍化した。
・春節休暇が25年は1月28日〜2月4日、26年は2月15日〜23日にずれた。
・この時期ずれで食品や旅行・帰省に関する消費が1月に伸び悩んだと伝えられている。
まとめ:
季節要因としての春節の時期変化が1月の物価動向に影響したとみられ、短期的には関連消費のタイミングが重要になっています。現時点で今後の見通しは未定であり、公的な追加発表や今後の月次データが注目されます。
