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代表選に立候補表明 階猛氏、政策重視を強調
要約
中道改革連合の階猛氏は11日、党代表選(13日投開票)に立候補する意向を表明しました。衆院選の結果を受けて党の基盤作りや政策論争での存在感を重視する考えを示し、小川淳也氏も出馬の意向を示した一方、泉健太氏は立候補しない意向です。
本文
階猛氏は11日、党本部での議員総会後に記者の取材に応じ、13日投開票の代表選に立候補する意向を示しました。衆院選の結果を踏まえ、党の土台作りから取り組み直す考えを述べ、政策で与党と論戦していく方針を強調しました。階氏は岩手1区で複数回当選しており、今回の選挙後に党内で注目される一人となっています。代表選には小川淳也氏も立候補の意向を示し、泉健太氏は立候補しない意向を明らかにしています。
報じられている点:
・階猛氏が11日に立候補の意向を表明したこと
・代表選の投開票は13日であること
・衆院選後、党勢が公示前の167人から49人に減った点
・階氏は政策で与党に対抗する姿勢を示し、スキャンダル追及より政策の提示を優先すると述べたこと
・小川淳也氏も立候補の意向を示し、泉健太氏は不出馬の意向であること
まとめ:
階猛氏の立候補表明は党内の再編や方針の議論につながると見られます。今後は代表選の結果や、落選議員の処遇や他会派との関係調整などが焦点になる見通しで、代表選の投開票が次の公式な節目となります。
