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渡部暁斗、ラスト五輪始まる
要約
ミラノ・コルティナ五輪で渡部暁斗(37)が個人ノーマルヒルに出場し、前半飛躍は100メートルで122.3点の11位となり、後半の10キロクロスカントリーに進みました。今季限りでの現役引退を表明しており、個人ラージヒル(17日)が五輪での個人戦最終レースとなります。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックのノルディック複合、男子個人ノーマルヒルの前半飛躍が行われ、渡部暁斗(37=北野建設)が出場しました。渡部は6大会連続出場で今季限りの現役引退を表明しており、この大会を“ラスト五輪”として臨んでいます。前半は100メートル、122.3点の11位で後半の10キロクロスカントリーに進む結果となりました。現役生活の区切りに悔いはないと述べ、昨年10月に正式に引退を表明していたと伝えられています。
前半飛躍の経過:
・渡部暁斗は100メートルで122.3点、11位で後半に進出しました。
・クリスティアン・イルベス(エストニア)が99メートル、132.6点で首位に立ちました。
・山本涼太は102.5メートル、127.8点で3位につけました。
・谷地宙は96.5メートル、120.3点で15位でした。
まとめ:
渡部暁斗は自身の競技人生を「始まりから終わりまで堪能できた」と述べ、ラストシーズンを迎えています。後半の10キロクロスカントリーは日本時間午後9時45分に行われ、個人ラージヒルは17日に五輪での個人戦最終レースとして予定されています。
