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庭田幸恵氏、政治塾を開講へ
要約
8日の衆院選で自民党が大勝した影響で、富山県内の野党国会議員は庭田幸恵参議院議員のみとなりました。庭田氏は党勢拡大と候補者発掘を目指す政治塾を開講する予定で、地元基盤の立て直しを図る意向を示しています。
本文
8日に行われた衆議院選挙で自民党が大勝したことを受け、富山県内では小選挙区3区を自民が占め、比例でも候補が当選しました。その結果、県内の野党国会議員は国民民主の庭田幸恵参議院議員1人になっています。庭田氏は党勢拡大と候補者発掘を目的とした政治塾を開講する予定で、地元での基盤強化に意欲を示しています。中道改革連合側では代表らの辞任表明や代表選の予定など党内の動きも出ています。
報じられている点:
・8日の衆院選で自民党が歴史的大勝を収めた。
・富山県内では小選挙区3区を自民が独占し、比例でも2人が当選した。
・富山1区の前職・山登志浩氏は落選し、比例復活はかなわなかった。
・山登氏は選挙結果の分析と総括を踏まえ今後を判断するとしている。
・庭田幸恵参議院議員は県内で唯一の野党国会議員となり、政治塾を開講する予定で党勢拡大と候補者発掘を目指す。
・中道改革連合では共同代表の辞任表明があり、後任を選ぶ代表選が13日に行われる予定である。
まとめ:
今回の選挙結果で富山県内の野党勢力は縮小し、庭田氏が単独で野党の役割を担う状況になっています。庭田氏の政治塾は地元での組織や人材の整備を意図するもので、開講時期など詳細は現時点では未定です。党内では代表選など今後の手続きも予定されており、公式の動きが注目されます。
