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県スポーツ栄光賞 三好ら受賞
要約
県スポーツ栄光賞の贈呈式が10日、県庁で行われ、2025年の全国・国際大会で成果を上げた12競技の42人と1校が選ばれました。新体操で世界選手権の金メダルに貢献した三好初音らが受賞し、レスリングの受賞者には特別賞が贈られました。池田知事が表彰盾を授与しています。
本文
県は2025年の全国大会や国際大会で優れた成績を収めた選手を称える「県スポーツ栄光賞」の贈呈式を10日に県庁で行いました。今回は12競技、42人と1校が選出され、特に新体操の三好初音が含まれる点が注目されています。創設は1994年度で、今回が32回目の表彰となります。式には受賞者や関係者が出席し、県教委による指導者表彰も行われました。
式と選出の概要:
・贈呈式は10日に県庁で開かれ、報道によれば28人が出席しました。
・合計で12競技、42人、1校が受賞者に選ばれています。
・新体操の三好初音が特別賞の対象となり、レスリングでは日下尚と吉田泰造が特別賞を受けました。
・香川銀行シラソル香川のハンドボール選手や、競泳で2冠を果たした平田統也らも受賞しています。
・池田豊人知事が一人一人に表彰盾を授与し、受賞者代表が謝辞を述べました。県教委の指導者表彰も実施されています。
まとめ:
今回の表彰は地域の選手や団体の国際・全国大会での成果を明示する機会になっています。受賞者には個々の競技実績が認められ、指導者表彰も行われました。今後の公式な関連発表や日程は現時点では未定です。
