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近藤健介、初ライブBPで会心打
要約
侍ジャパンの近藤健介が宮崎キャンプのライブBPで台湾代表・徐若熙から中前打を放ち、順調な仕上がりを示しました。鹿児島・徳之島での自主トレで導入した新打法に手応えがあり、王球団会長も評価。14日から代表合宿に合流します。
本文
11日に宮崎で行われたライブBPで、ソフトバンクの近藤健介外野手が実戦形式の打席に入り、台湾代表の徐若熙投手から中前打を放ちました。3月のWBCを見据えた対戦となり、徐投手は同大会で登板する可能性がある右腕として注目されています。近藤は鹿児島・徳之島での自主トレで取り組んだ新打法に手応えを示し、14日から侍ジャパンの宮崎合宿に合流する予定です。チーム内では役割を理解しており、出塁を意識した打撃を目指していると伝えられています。
試合で確認された点:
・近藤がカウント2─1の4球目の高め直球を流し打ち、中前に弾む安打を記録した。
・対戦相手は台湾代表の徐若熙で、実戦形式での対戦となった。
・近藤は昨季よりバットのトップを高く構え、スタンスの幅を狭くする新打法を導入している。
・新打法は高めの速い球をミートする確率を上げることを狙い、オフの自主トレで取り組んできた。
・14日から日本代表の宮崎合宿に合流し、チーム打線のつなぎ役としての役割を意識している。
まとめ:
今回のライブBPで近藤は実戦感覚を取り戻し、新打法の手応えを示しました。14日からの侍ジャパン宮崎合宿で最終調整に入る見込みです。現時点では選手起用や試合での出場形態は未定です。
