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五輪11日まとめ:冨高4位、スノボ全員が決勝へ
要約
ミラノ・コルティナ五輪第6日、日本勢は一部でメダルに届かない結果となりました。フリースタイルスキー女子モーグルで冨高日向子が4位に入り、スノーボード・ハーフパイプは男女とも日本勢全員が決勝進出を果たしました。
本文
ミラノ・コルティナ五輪の第6日(現地時間11日)は、日本選手が惜しい場面と決勝進出の両方があった一日でした。フリースタイルスキー女子モーグルでは冨高日向子が4位に入り、メダルにはあと一歩と伝えられています。スノーボード・ハーフパイプは予選が行われ、男女とも多くの日本選手が決勝に進出しました。ノルディックスキー複合やスピードスケートでも日本選手が出場しました。
報じられている点:
・フリースタイルスキー女子モーグルで冨高日向子が4位。銅メダル選手と78.00点で並び、ターン点で0.20差となりメダルを逃した。
・スピードスケート男子1000メートルで森重航が24位で競技を終えた。
・ノルディックスキー複合の渡部暁斗は個人ノーマルヒルで11位だった。
・スノーボード・ハーフパイプ女子は清水咲良(2位)、工藤璃(4位)、冨田せな(9位)、小野光希(11位)の4人が12日の決勝に進出した。
・ハーフパイプ男子は戸塚優斗(2位)、山田琉聖(3位)、平野流佳(5位)、平野歩夢(7位)が13日の決勝に進出した。平野は1月の転倒で骨折を負ったが決勝に進出している。
まとめ:
この日はフリースタイルスキーでのメダル獲得はならなかった一方、スノーボード・ハーフパイプでは男女とも全員が決勝進出を果たしました。ハーフパイプの決勝は女子が12日、男子が13日に予定されています。その他の種目では個々の順位が出ており、現時点では今後の公式発表や日程に沿った競技進行が続く見通しです。
