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当選証書を受け意気込み 稲田・斉木
要約
県庁での当選証書付与式で稲田朋美氏と斉木武志氏が意気込みを語りました。県選管は解散から投開票まで16日間で雪の中の厳しい選挙だったと述べ、両氏は18日召集の特別国会を念頭にしていると話しました。
本文
県内の2小選挙区の当選者への当選証書付与式が11日、県庁で行われました。1区の稲田朋美さん(66)と2区の斉木武志さん(51)が出席し、それぞれ今後の意気込みを述べました。県選挙管理委員会の吉川奈奈委員長は、衆院解散から投開票までが戦後最短の16日間で、準備期間が短く雪の中の厳しい選挙だったと話しました。式後、両氏は18日召集の特別国会を念頭に報道陣の取材に応じました。
式で伝えられた点:
・当選証書の付与式が県庁で行われ、稲田朋美さんと斉木武志さんが出席したこと。
・県選管の吉川委員長は、解散から投開票まで16日間で雪の影響もあり厳しい選挙だったと述べたこと。
・稲田さんは8選を決め、豪雪の選挙戦で有権者の要望を踏まえ福井に必要な施策をスピード感を持って進めたいと話したこと。
・斉木さんは、食料品を対象とした消費税ゼロの議論について、選挙戦で議席を得られなかった党の意見も聞きながら税制のあり方を追求したいと述べたこと。
まとめ:
両氏は当選後に国政での活動に意欲を示し、地元課題への対応や税制議論への関与に言及しました。今後は18日召集の特別国会での議論が予定されていますが、具体的な影響の見通しは現時点では未定です。
