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カーリング フォルティウス、12日に初戦
要約
日本女子代表フォルティウスは12日17時にスウェーデンと1次リーグ初戦を行います。元代表の市川美余氏はメダル獲得を70%と予想し、カナダやスイスが上位で、韓国とスウェーデンが通過争いに絡むと伝えられています。
本文
日本女子カーリングの代表チーム、フォルティウスは12日17時から行われる1次リーグ初戦でスウェーデンと対戦します。元日本代表の市川美余氏はフォルティウスのメダル獲得を70%と予想しており、12月の最終予選を突破した勢いが評価されています。大会は10チームの総当たりで上位4チームが準決勝に進みます。過去大会ではロコ・ソラーレがメダルを獲得しており、日本勢のメダル獲得が期待されていると伝えられています。
報じられている点:
・初戦は12日17時にスウェーデンと対戦します。
・市川美余氏がフォルティウスのメダル獲得を70%と予想しています。
・世界ランキングでカナダが1位、スイスが2位とされており、両国が一歩抜けていると見られています。
・残る1次リーグ通過枠は韓国、日本、スウェーデンの争いになるとの見方です。
・準決勝進出のめやすは6勝が望ましいとされています。
・キーマンはスキップの吉村紗也香選手で、重圧下での安定したショットが重要とされています。
まとめ:
フォルティウスの初戦は1次リーグの通過争いを左右する重要な一戦と報じられています。市川氏はメダル獲得の可能性を高く見ており、吉村選手の安定が鍵になるとされています。大会は総当たり方式で、初戦の結果が今後の見通しに影響すると考えられます。
