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根室市でLCAC活用の物資輸送訓練
要約
根室市と自衛隊が大規模地震・津波を想定した災害対応訓練を実施しました。太平洋側の花咲港が津波被害を受ける想定で、日本海側の根室港からLCAC2隻を使い食料や医療物資を運び、海上からの輸送手順を確認しました。
本文
根室市と自衛隊は大規模な地震と津波を想定した災害対応訓練を行いました。訓練は根室沖を震源とする巨大地震で太平洋側の花咲港が津波被害を受けた想定で実施されました。知事の災害派遣要請を受けて対応する訓練内容が中心でした。根室での海上からの物資輸送の手順を確認するための場になりました。
報じられている点:
・訓練は根室沖を震源とする巨大地震と津波を想定して行われた。
・根室市と自衛隊が連携して実施した訓練である。
・被害が比較的少ない日本海側の根室港からの対応を想定した。
・海上自衛隊のエアクッション型揚陸艇(LCAC)2隻を使用し、食料や医療物資を運搬した。
・根室でLCACが使われるのは初めてで、海上からの物資輸送手順の確認が行われた。
まとめ:
今回の訓練ではLCACを用いた海上からの物資輸送手順の確認が行われ、海上輸送力の検証が進められたと伝えられています。生活や救援活動への影響は今後の運用次第であり、現時点では今後の具体的な予定は未定と伝えられています。
