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中道代表選で小川淳也氏が出馬表明
要約
中道改革連合の代表選(12日告示、13日投開票)に小川淳也氏が立候補を表明しました。社会の立て直しを掲げ、公明党との合流の経緯や自民党に関する疑義の追及姿勢も示しています。
本文
小川淳也氏(54)は11日、党本部で記者団に対し中道改革連合の代表選への立候補を表明しました。小川氏は「一番厳しく、一番過酷な時こそ、火中の栗は拾うべきだ」と述べ、政党の再建よりも社会の立て直しを重視する考えを示しました。代表選は12日告示、13日投開票の予定です。小川氏は旧自治省(現総務省)出身で、立憲民主党では政調会長や幹事長を務めた経歴があります。
出馬表明と経歴:
・11日に党本部で立候補を表明した。
・代表選は12日告示、13日投開票の予定である。
・小川氏は旧自治省(現総務省)出身で、立憲民主党の要職を歴任し、香川1区で8回目の当選を果たしている。
・衆院選での中道の大敗については各議員の負担増でカバーする必要があると述べ、昭和期に作られた制度の持続性回復を訴えた。
・公明党との合流については選挙直前の影響を指摘しつつ、公明出身者との信頼構築に言及した。
・高市早苗政権や自民党については教団問題や派閥パーティー収入の不記載問題などを検証・追及する姿勢を示した。
まとめ:
小川氏の立候補表明は社会の立て直しを前面に据えた表明となっています。代表選の結果は党内の方針や対応に影響し得る点があり、代表選は12日告示、13日投開票の予定で、現時点では今後の具体的な方針は未定です。
