← ニュースAll
中道代表選で階猛氏と小川氏が立候補
要約
中道改革連合は12日、13日投開票の代表選を告示し、階猛氏(59)と小川淳也氏(54)が立候補を届け出ました。両氏は党本部で握手し、階氏は東大野球部での経験と逆境からの経歴を、小川氏は高校時代の野球経験と「フェアプレー精神」を述べました。
本文
中道改革連合は8日の衆院選で大敗した後、12日に代表選を告示しました。13日が投開票日と定められ、前衆院法務委員長の階猛氏(59)と元立憲民主党幹事長の小川淳也氏(54)が立候補を届け出ています。両氏は党本部で記者会見を開き、選挙期間が1日という短期決戦を前に握手を交わしました。会見では両者のこれまでの経歴や野球経験が紹介され、注目を集めています。
報じられている点:
・12日に代表選を告示し、投開票は13日と予定されていること。
・立候補者は階猛氏(59)と小川淳也氏(54)であること。
・両氏は党本部で記者会見を開き、握手を交わしたこと。
・階氏は盛岡第一高から東京大学へ進み、同大野球部のピッチャーだった経歴や、在学中に東京6大学リーグで70連敗を経験したことを紹介したこと。
・階氏は大学受験を2浪で経て、司法試験に10回目で合格した経緯を会見で触れたこと。
・小川氏は中学・高校で野球部に所属したことや、公式ホームページに幼少期の打席写真を掲載していること、会見で「フェアプレー精神で戦いたい」と述べたこと。
まとめ:
代表選は13日に投開票され、短期間で新代表が選ばれる見通しです。今回の選挙は8日の衆院選の結果を受けた党の再編やリーダー選びに関わる場となっており、現時点で今後の方針や影響については未定と伝えられています。
