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隅田知一郎、ライブBPで46球 順調な仕上がり
要約
西武の隅田知一郎投手が12日、宮崎・南郷キャンプで2度目のライブBPに登板し46球を投げました。140キロ台の直球に加えカーブやフォークを交え、実戦感覚の確認を行ったと伝えられています。
本文
西武の隅田知一郎投手は12日、宮崎・南郷で行われている春季キャンプの実戦形式練習、ライブBPに登板しました。今回が2度目のライブBPで、長谷川と渡部を相手に投球を行っています。直球は140キロ台を計測し、カーブやフォークなど持ち球を一通り投げ分ける内容になりました。打球の中には外野の頭を越す場面や、捕手後方へ差し込むファウルも見られ、実戦を想定した調整を進めている様子でした。隅田は11日にWBC日本代表の予備登録メンバーの一人として発表されています。
報じられている点:
・登板は2度目のライブBPで、合計46球を投げたこと。
・相手は長谷川と渡部で、実戦形式の対戦になったこと。
・140キロ台の直球に加え、カーブやフォークを投じたこと。
・外野を越す打球や捕手後方への差し込むファウルがあったこと。
・隅田が11日にWBC日本代表の予備登録メンバーの一人として発表されたこと。
まとめ:
隅田はライブBPで持ち球を試し、実戦感覚の確認を進めています。チーム内の春季調整の一環として報じられており、代表の予備登録と合わせて調整の進み具合が注目される状況です。今後の登板予定や公式発表は現時点では未定です。
