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中道改革連合の代表選、超短期で決定
要約
中道改革連合の代表選が12日に告示され、階猛氏と小川淳也氏が立候補を届け出ました。新代表は13日の議員総会で衆院議員49人の投票で選ばれる見通しで、推薦人は今回は不要とされます。
本文
中道改革連合の代表選が12日に告示され、立憲民主党出身の階猛氏と小川淳也氏が立候補を届け出ました。新代表は13日の議員総会で投開票されることになっており、短期間で決まる点が注目されています。中道改革連合は1月22日に立憲民主党と公明党が発足させた新党で、衆院選では49議席を獲得しましたが、公示前の勢力からは規模が縮小しました。党所属の参院議員や地方議員は当面それぞれの党に残る形となっています。
報じられている点:
・12日に告示され、階猛・小川淳也の両氏が立候補を届け出た。
・新代表は13日の議員総会で投開票により決まる予定である。
・投票は党に所属する衆院議員49人のみで行われ、参院議員や地方議員は参加しない。
・通常は推薦人20人以上が必要だったが、今回の超短期日程のため推薦人は不要となった。
・当選した49人のうち立憲民主党出身は21人で、小選挙区当選は7人、そのうち2人が立候補した。
まとめ:
小規模な投票で新代表が選出されるため、党内の方向性や運営方針に速やかな影響が出る可能性があります。議員総会は13日午後1時から中道改革連合党本部で行われる予定で、特別国会は18日招集の見通しです。現時点では先の見通しは未定の部分もあります。
