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中道代表選 階猛氏が出馬
要約
中道改革連合の代表選に階猛氏(59)が立候補しました。盛岡市出身で東大法学部卒、銀行や社内弁護士を経て衆院岩手1区で当選。12日の会見で党再建と「いかなる風雪にも立ち向かう覚悟」を示しました。
本文
階猛氏は盛岡市出身で、東京大学法学部卒業後に日本長期信用銀行(現新生銀行)に入行し、司法試験合格後は社内弁護士としても働いてきました。2007年の衆院岩手1区補選で初当選して以降、複数の政党を経て国政に関わってきました。2025年10月には法務委員長に就任したものの、解散を受けて新党「中道改革連合」の公認で出馬し、再選を果たしています。12日に代表選への立候補を表明し、会見では党の再建と先頭に立つ覚悟を述べました。
報じられている点:
・階猛氏は盛岡市出身で東大法学部卒業後に銀行に入行し、司法試験合格後に社内弁護士として活動してきた。
・2007年の衆院岩手1区補選で初当選し、その後希望の党や国民民主党、立憲民主党などに所属した経緯がある。
・2025年10月に法務委員長に就任していたが、解散を経て中道改革連合の公認候補として立候補し、8回目の当選を決めたと伝えられている。
・12日の出馬会見で「中道の旗を高く掲げ、いかなる風雪にも立ち向かい、前に進んでいく覚悟だ」と述べた。
・私生活ではボクシングジムで体を動かすなどスポーツを好み、妻と二人の長男次男の存在を重視していると語っている。
まとめ:
階猛氏の立候補は中道改革連合内での代表選の争点を改めて示す動きです。党内外での経歴や直近の当選経緯が注目されています。今後の代表選の日程や手続きについては現時点では未定です。
