← ニュースAll
愛知県がIR誘致を検討 中部空港島の県有地で
要約
愛知県はカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致検討を再開し、中部空港島東側の県有地で民間事業者から意見や提案を募ります。県は外国人旅行者の増加や雇用創出、財源確保を理由に挙げ、過去の検討は新型コロナで中断していました。
本文
愛知県は12日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に向けた検討を再開すると発表しました。対象地は中部空港島(常滑市)東側の県有地で、今後、関心のある民間事業者から意見や提案を聞くとしています。県は提案を踏まえ、事業として国に申請できるかどうかを判断する方針です。大村秀章知事は、外国人旅行者の増加や国際観光都市の実現、雇用創出や財源確保を検討理由として説明しました。
報じられている主な点:
・場所は中部空港島(常滑市)東側の県有地である。
・今後、関心がある民間事業者から意見や提案を募集する予定である。
・県は提案を踏まえて、事業として国に申請できるかを判断する方針である。
・大村知事は外国人旅行者数の増加や雇用創出、医療福祉施策の財源確保を理由に挙げている。
・経緯として、2017年の有識者研究会や2019〜20年の意見募集があり、新型コロナで検討を中断していた。
まとめ:
愛知県の検討再開は地域の観光振興や雇用、財政面への影響が議論の焦点になりそうです。事業化の可否や国への正式申請に向けた判断は、民間からの提案を踏まえて行われます。今後の具体的な日程や判断基準については現時点では未定です。
