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フィギュア 鍵山優真がトゥーランドットを舞う
要約
男子フィギュアの鍵山優真はショートで2位発進後、現地時間13日のフリーでイタリアゆかりの「トゥーランドット」を滑る予定です。練習では今季初の4回転フリップを着氷し、衣装も五輪カラー寄りに変えるとしています。
本文
鍵山優真はショートプログラムを2位で終え、一夜明けたリンクでフリーの最終調整を行いました。フリーは13日(現地時間)に行われ、曲はイタリアゆかりのオペラ「トゥーランドット」です。北京五輪の銀メダルから4年、同曲は06年トリノ五輪で荒川静香が演じたこともあり注目を集めています。鍵山は「最初から最後まで全力で滑り切りたい」と語り、笑顔で終えることを目指していると伝えられています。
報じられている点:
・ショートは2位で、首位マリニン(米国)に5.09点差で続いている。
・フリーは13日に「トゥーランドット」を演じる予定で、イタリアと縁のある演目を選んでいる。
・練習では今季初投入の4回転フリップを着氷し、4回転ループも披露したが本番では投入しないとしている。
・衣装はこれまでの濃い青から五輪カラーを意識した華やかなものに変更するという。
・曲の終盤には荒川の代名詞であるイナバウアーを組み込むことを明かしている。
まとめ:
鍵山はフリーで逆転を目指し、クリーンな演技を狙って最終調整に臨んでいます。演目や衣装には開催国イタリアとのつながりを意識しており、本番は13日に行われる予定です。
