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中道改革連合 新代表あす選出へ
要約
中道改革連合は衆院選で議席を大幅に減らし、12日から新代表選が始まりました。候補は階猛氏と小川淳也氏の一騎打ちで、投開票は13日午後、比例名簿の扱いを巡る党内のしこりも課題になっています。
本文
中道改革連合は先の衆議院選で議席を大きく減らし、党運営や今後の戦いを巡る懸念が広がっています。12日には新たな代表を決める選挙が始まり、候補は階猛氏と小川淳也氏の一騎打ちです。投開票は13日午後に行われ、18日の特別国会召集が迫る中の短期決戦になっています。党内では比例名簿の扱いを巡る不満も指摘されています。
報じられている主な点:
・選挙での大敗に伴い、党の議席は公示前の約172人から49人にまで減少したと伝えられています。
・当選者のうち公明党出身者は28人で比例単独での当選が多く、立憲民主党出身は21人にとどまり小選挙区当選は7人と報じられています。
・代表選は階猛氏と小川淳也氏の一騎打ちで、投開票は13日午後。公明側は立候補を見送り自主投票とする方針と伝えられています。
まとめ:
党の運営資源や落選議員への支援が課題となり、党内融和と立て直しが当面の焦点になっています。新代表の選出は13日午後で、特別国会の召集は18日と予定されています。
