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モーグル 堀島行真、銅メダルも悔しさ残る
要約
ミラノ・コルティナ五輪男子モーグル決勝で堀島行真が銅メダルを獲得しました。決勝2回目の第2エアでコークスクリュー1440を決め83.44点をマークし、わずかに及ばずの結果となりました。15日には新種目デュアルモーグルに出場する予定です。
本文
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイル男子モーグル決勝で、堀島行真が銅メダルを獲得しました。決勝は2回のランで争われ、堀島は1回目を5位で通過した後、2回目の第2エアでコークスクリュー1440を決めて83.44点を記録しました。最終的にはクーパー・ウッズが金、ミカエル・キングズベリーが銀となりました。堀島は15日に行われるデュアルモーグルにも出場予定で、三つ目の五輪メダル獲得をめざします。
当日の主な出来事:
・決勝1回目は堀島が5位で通過した。
・決勝2回目の第2エアで堀島はコークスクリュー1440を成功させ、83.44点を記録した。
・クーパー・ウッズが83.71点で金、ミカエル・キングズベリーが銀となった。
・堀島は15日に導入されたデュアルモーグルに出場する予定である。
・堀島は過去に左膝靱帯を損傷しリハビリを経て復帰している。
・準備として拠点をノルウェーに移し、現地での練習環境を整えて臨んでいた。
まとめ:
堀島は銅メダルを獲得し、北京五輪に続くメダルを手にしましたが、本人は悔しさを口にしています。家族や現地での周到な準備が支えとなったと報じられており、次は15日のデュアルモーグルに出場する予定です。
