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阪口珠美が初ヒロインに
要約
元乃木坂46の阪口珠美(24)が、MBSドラマ特区『救い、巣喰われ』で初のヒロインを務めると発表されました。原作は電子コミック累計50万部のラブ・サスペンスで、阪口は駆け出しアイドル・南瀬天を演じ、乃木坂での経験と役を「リンクさせて」いると話しました。放送は木曜深夜0時59分です。
本文
阪口珠美が12日、都内で行われた『救い、巣喰われ』第1話先行上映会とトークイベントに出席し、同作でドラマ初のヒロインを務めることを報告しました。原作は電子コミック累計50万部を超える作品で、芸能界の裏側を舞台にしたラブ・サスペンスとして注目されています。阪口は貧しい家庭を背負い夢を追う駆け出しアイドル・南瀬天を演じ、乃木坂46での経験を役作りに生かせたと述べました。また、撮影現場の雰囲気を温かく振り返り、作品の展開についても言及しました。
当日伝えられた点:
・阪口珠美(24)がドラマ『救い、巣喰われ』で初めてヒロインを務める。
・作品は電子コミック累計50万部の原作を持つラブ・サスペンスで、芸能界の内面を描く設定である。
・阪口は駆け出しアイドル・南瀬天を演じ、けなげさと芯の強さを表現したいと述べた。
・自身の乃木坂46での経験を役に「リンクさせて演じることができました」と語った。
・撮影現場は和やかで「のびのびと演技できた」と振り返り、作品の感情表現についても触れた。
まとめ:
阪口の起用は本人にとって初のヒロイン挑戦として報じられ、原作の物語をスクリーンで描くことで作品の感情面が伝わることが期待されます。放送は木曜深夜0時59分に設定されており、その他の公式発表は現時点では未定です。
