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国民・玉木代表、旧立民の入党希望に言及
要約
国民民主党の玉木雄一郎代表はBSフジの生番組で、衆院選で落選した旧立憲民主党系の候補から入党希望の電話が多数あると明かしました。ただし党の基盤をまず固め、政策理念が一致する場合に限り受け入れを検討する考えを示しました。
本文
国民民主党の玉木雄一郎代表は12日、BSフジの生放送番組に出演し、衆院選で落選した旧立憲民主党系の候補について見解を示しました。今回の衆院選では自民党が316議席を獲得し、中道改革連合は公示前の167議席から49議席に減ったと報じられています。玉木氏は落選組から入党希望の電話が多数寄せられていると述べました。党勢の立て直しを優先する考えから、まず自党の基盤固めを進める姿勢を示しました。
報じられている点:
・玉木雄一郎代表が12日にBSフジの生放送で発言した。
・旧立憲民主党系の落選候補らから入党希望の電話が多く届いていると明かした。
・今回の衆院選で自民党は316議席を獲得し、中道改革連合は議席を大幅に減らしたとされる。
・国民民主党は議席を1増の28議席とし、党内の基盤をまず固める方針を示した。
・政策理念が一致する人物については受け入れを検討する考えを示した。
まとめ:
玉木氏の発言は、外部からの入党希望が多い一方で、当面は自党の基盤強化を優先する方針を示したものです。国民民主党は政策体系や広報、地方組織の見直しを進め、次の統一地方選と再来年の参議院選に向けて準備を進めるとしています。現時点では具体的な入党の判断や日程は未定と伝えられています。
