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スノボ女子ハーフパイプ 小野光希が銅メダル
要約
ミラノ・コルティナ五輪の女子ハーフパイプ決勝で小野光希が85・00点で銅メダルを獲得しました。チェ・ガオンが金、クロエ・キムが銀。日本は清水さらが4位、工藤璃星が5位、冨田せなが9位でした。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックの女子ハーフパイプ決勝がリビーニョ・スノーパークで行われ、小野光希が銅メダルを獲得しました。大会は日本時間13日に決勝が実施され、世界の有力選手が揃って競いました。小野は予選を11位で通過したあと、決勝で得点を伸ばして表彰台に入りました。金メダルと銀メダルは海外勢が占めました。
当日の主な結果:
・小野光希(21=バートン)が85・00点で銅メダルを獲得した。
・チェ・ガオン(17=韓国)が90・25点で金、クロエ・キム(25=米国)は88・00点で銀だった。
・清水さら(16=TOKIOインカラミ)が84・00点で4位、工藤璃星(16=TOKIOインカラミ)は81・75点で5位だった。
・冨田せな(26=宇佐美SC)は68・25点で9位で、今大会の開会式旗手を務めた。
・小野は予選を11位で通過していた。
まとめ:
日本勢は16歳の清水と工藤が上位に入り、若手の存在感が目立ちました。小野は予選から巻き返して表彰台に入ったことが記事のポイントです。今後の関連発表や日程については現時点では未定と伝えられています。
