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工藤璃星、ハーフパイプ一家の16歳
要約
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝で、初出場の工藤璃星(16)は2回目に81.75点を出して5位となりました。小野光希が銅、清水さらは4位で、日本勢は2大会連続で表彰台に上りました。工藤は札幌出身で家族にハーフパイプ選手がおり、K-POPや編み物が趣味と伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪の第7日、リビーニョの会場で行われたスノーボード女子ハーフパイプ決勝で、初出場の工藤璃星(16)が大会に臨みました。工藤は予選4位で決勝に進み、2回目の演技で81.75点をマークして5位となりました。今回の競技では小野光希が銅メダル、清水さらが4位となり、日本勢は2大会連続で表彰台に立っています。工藤は若年で国際大会の成績もあり、競技外の話題も伝わっています。
報じられている点:
・工藤璃星は2009年8月28日生まれ、北海道札幌市出身で16歳。
・決勝では予選4位から2回目に81.75点を出し、最終順位は5位だった。
・小野光希(21)が銅メダル、清水さら(16)が4位、冨田せなは9位だった。
・工藤は3歳からスノーボードを始め、2023年の全日本選手権優勝や24年ユース五輪優勝、26年1月の冬季Xゲームス準優勝の経歴がある。
・家族にハーフパイプ選手がおり、兄の洸平さんは2010年バンクーバー五輪の代表だったと伝えられている。
まとめ:
工藤璃星は初出場で5位となり、若い世代の存在感を示しました。日本勢は2大会連続の表彰台を維持しており、競技面での継続した成果がうかがえます。今後の公式な日程や発表は現時点では未定です。
