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鹿島の新スタジアム、2033年開業目指す
要約
鹿島アントラーズと茨城県、鹿嶋市は2033年の開業を目指し、市内の卜伝の郷運動公園隣接地に新たなホームスタジアムを整備すると発表しました。現カシマサッカースタジアムは県が解体し、跡地と一体的な街づくりを進める方針と伝えられています。
本文
鹿島アントラーズと茨城県、鹿嶋市は12日、2033年の開業を目指して鹿嶋市内に新たなホームスタジアムを建設すると発表しました。建設予定地は、現在の県立カシマサッカースタジアムの東側に隣接する市所有の卜伝の郷運動公園で、現スタジアムは県が解体する方針とされています。新スタジアムと既存施設の跡地を合わせて一体的な街づくりを行う計画が示されています。現在のスタジアムは1993年に国内初の本格的なサッカー専用スタジアムとして建設され、2002年の日韓ワールドカップや2021年の東京五輪でも会場になりました。
発表のポイント:
・2033年の開業を目指して新ホームスタジアムを整備すると発表した。
・建設予定地は市所有の卜伝の郷運動公園の東側に隣接する場所である。
・現カシマサッカースタジアムは県が解体し、跡地も含めた一体的な街づくりを行う方針である。
・現スタジアムは1993年建設で、2002年W杯や2021年東京五輪の会場になった。
・2025年7月にメルカリが命名権を取得し、愛称が付いたと伝えられている。
まとめ:
新スタジアム整備は地域のまちづくりと結び付けて進める計画となっています。工事の開始時期や設計、事業費などの詳細は現時点では未定で、関係自治体とクラブは2033年の開業を目標に調整を進めるとしています。
