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中道改革連合、きょう新代表選出 国民会議が論点
要約
中道改革連合は13日午後に代表選の投開票を行います。衆院選の大敗を受けて辞任した両共同代表の後任を階猛氏と小川淳也氏が争い、党基盤の立て直しや政府が呼びかける「国民会議」への対応が主要な争点です。
本文
中道改革連合は13日午後に代表選の投開票を実施します。衆院選での大敗を受けて野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏の両共同代表が辞任しており、後任を決める選挙です。立憲民主党出身の階猛氏と小川淳也氏が立候補しており、党の基盤立て直しと「国民会議」への対応が争点となっています。新代表が決まれば週明けにも新執行部が発足する可能性があると伝えられています。
報じられている点:
・代表選の投開票は13日午後に行われる。
・両共同代表は衆院選の大敗を受けて辞任している。
・階猛氏と小川淳也氏が立候補している。
・中道に所属する国会議員49人が投票する。
・新代表の任期は2027年3月末までとされる。
まとめ:
新代表の選出は党内の方向性や国民会議への対応に影響を及ぼす可能性があります。具体的な方針や影響の範囲は選出後の新執行部の判断に委ねられる見込みで、現時点では未定の点もあります。党からの公式発表や今後の日程が改めて示される見込みです。
