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大分発ソーシャル基金の助成先を発表
要約
日本フィランソロピック財団は第2回「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」の助成先4件を決定し、総額8,213,450円を交付することを発表しました。助成対象期間は2026年3月から2027年2月で、看護介護やスクールソーシャルワーク、子ども向け活動、訪日客向けの遺失物対応に関する事業が含まれます。
本文
公益財団法人日本フィランソロピック財団は、2026年2月12日に第2回「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」の助成先を決定したと発表しました。本助成は創業期の調査・研究・開発を支援するもので、対象は大分で起業したソーシャルビジネスです。今回の助成総額は8,213,450円で、助成対象期間は2026年3月から2027年2月となっています。同財団は寄附の管理運営を通じて助成事業などを行っており、2020年に設立されています。
選ばれた助成先:
・株式会社 縁(大分県宇佐市) — 事業名「宇佐市初! 看護小規模多機能型居宅介護の開設へ!」、助成金額3,000,000円
・株式会社STEAH(大分県別府市) — 事業名「スクールソーシャルワーク事業管理システム Hopathの基盤機能開発」、助成金額2,980,000円
・特定非営利活動法人みんなの教室(大分県別府市) — 事業名「学び×夢×つながりで創る、子どものまちおおいた」、助成金額1,483,450円
・Lost Item Delivery株式会社(大分県別府市) — 事業名「NO放置キャリー!訪日客と施設を繋ぐ三方良しの社会実装構築」、助成金額750,000円
まとめ:
今回の助成は大分県内で地域や社会の課題解決を目指す事業を対象としており、医療・福祉、教育、観光関連の取り組みが含まれています。助成期間は2026年3月から2027年2月で、今後の進捗や成果に関する公表は同財団の案内がある見込みです。
