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山尾志桜里氏が指摘 実力ない野党に政権は転がってこない
要約
元衆院議員の山尾志桜里氏が自身のXで、中道改革連合の代表選をめぐる小川淳也氏の発言に言及しました。旧敵失頼みや他党依存の受け身体質を批判し、過去14年の経緯を引きながら、実力のない野党に政権は転がってこないと分析しています。
本文
元衆院議員で弁護士の山尾志桜里氏が12日、自身のXで中道改革連合の代表選について私見を示しました。今回の代表選は衆院選の大敗を受けた共同代表2人の辞任を受けて行われるものです。立候補者は階猛氏と小川淳也氏で、小川氏は候補者共同会見で「政権は野党が奪うものではなく与党が失うもの」との言葉を紹介していました。山尾氏はその発言を踏まえ、受け身の体質を変える必要性を指摘しています。
報じられている点:
・山尾志桜里氏が自身のXで代表選への私見を投稿したこと。
・代表選の立候補者は階猛氏と小川淳也氏の2人であること。
・小川氏は「政権は与党が失うもの」という発言を紹介し、政権交代のインフラ整備を主張したこと。
・山尾氏は旧敵失頼みや他党依存の受け身体質を批判し、積極的な改憲提案や過去の大臣経験者の扱いを例示して攻めの姿勢を求める発言をしたこと。
・山尾氏は「どんなに敵失があっても、実力ない野党に政権は転がってこない」との見解を示したこと。
まとめ:
代表選はこの日行われており、山尾氏の指摘は党内の戦略や姿勢に関する議論の一端を示しています。今回の発言は野党側の方針や結束に関する議論につながる可能性があり、今後の正式な方針や発表は現時点では未定です。
