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ベルリン映画祭開幕 花緑青が明ける日に出品
要約
第76回ベルリン国際映画祭が開幕し、日本のアニメ「花緑青が明ける日に」が長編コンペに選ばれました。内山拓也や岩崎裕介、吉開菜央らの作品も各部門で上映され、複数の日本作品が参加しています。審査員長はビム・ベンダース氏と伝えられています。
本文
第76回ベルリン国際映画祭が12日(日本時間13日)に開幕しました。長編コンペには日本のアニメ「花緑青が明ける日に」が選ばれており、ほかにも複数の日本作品が各部門で紹介されています。四宮義俊監督は日本画家として知られ、新海誠監督や片渕須直監督の制作に参加した経歴があり、長編デビュー作でコンペに臨んでいます。今回のコンペは新顔が多く、22作品中13人の監督がカンヌやベネチアを含む世界3大映画祭のコンペ初参加者になっていると伝えられています。
報じられている点:
・第76回ベルリン国際映画祭が12日(日本時間13日)に開幕した。
・「花緑青が明ける日に」が長編コンペに選出され、四宮義俊監督の長編デビュー作である。
・今年のコンペ22作品のうち13作品の監督が世界3大映画祭のコンペ初参加者であると報じられている。
・審査員長はドイツのビム・ベンダース監督で、日本人監督のHIKARIが審査員を務めると伝えられている(HIKARIは今月27日に公開作を控えている)。
・パノラマ部門に内山拓也監督の「しびれ」、フォーラム部門に岩崎裕介監督の「チルド」と吉開菜央監督のドキュメンタリー「まさゆめ」、ジェネレーション部門に西野亮廣が製作総指揮や脚本を務める「映画 えんとつ町のプペル~約束の時計台~」、クラシック部門に今村昌平監督作の4K修復版が出品されている。
まとめ:
今回のベルリン映画祭では「花緑青が明ける日に」を含め、日本の作品が複数の部門で上映されていることが報じられています。コンペには新顔の監督が多く参加しており、今後の受賞や上映の動向は現時点では未定と伝えられています。
