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中道 新代表に小川淳也氏選出
要約
中道改革連合は13日、議員総会で小川淳也氏を新代表に選出しました。公明出身28人、立民出身21人の計49人の投票で小川氏が27票、階猛氏が22票で、党の議席激減や内部対立で再建は困難と伝えられています。
本文
中道改革連合は13日、衆院選の大幅減で共同代表が辞任したことを受け、党本部で議員総会を開き新代表を選出しました。立憲民主党で幹事長などを務めた小川淳也氏が、前衆院法務委員長の階猛氏を5票差で破り新代表に就きました。小川氏は官僚出身で政治家に転じた経歴や、同氏を追ったドキュメンタリー映画も話題になっている人物です。党は公示前の167議席から49議席に減少しており、現状の打開が大きな課題になっています。
投票の状況:
・議員総会では公明出身28人、立憲民主党出身21人の計49人が投票したと報じられています。
・投票結果は小川氏27票、階氏22票で小川氏が新代表に選出されました。
・新代表の任期は来年3月末までとされています。
・衆院選での議席大幅減に伴い、立民出身者の側から公明側への不満が出ていると伝えられています。
・参院の立憲民主党や公明党との合流など、党再編の見通しは立っていません。
まとめ:
今回の代表選で小川淳也氏が新体制のトップに立ちましたが、衆院選での議席減や所属別の不満が残るため党再建は容易ではない見通しです。新代表の任期は来年3月末までで、今後の方針や協議の進展をめぐる公式の予定は現時点では未定とされています。
