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スノボ日本女子が五輪の1枚を公開
要約
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプで、冨田せなが68.25点で9位に終わり、競技後に世界各国の選手と並んだ「これぞ五輪」と称する写真をインスタで公開しました。写真にはチェ・ガオンやクロエ・キムらの名前も見られます。
本文
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝で、冨田せな(宇佐美SC)は68.25点で9位に終わりました。競技後、冨田は自身のインスタグラムに「これぞ五輪」と称する1枚を公開し、話題になっています。写真は五輪モニュメントから首を出して並ぶ選手たちのもので、笑顔が並んでいる点が注目されています。スノーボードでは選手同士の敬意が話題になることが多く、今回の投稿もその一例と受け止められています。
報じられている点:
・冨田せなが決勝で68.25点を記録し、最終順位は9位だった。
・競技では1回目と3回目に転倒があり、2回目の滑走で68.25点を出したと伝えられている。
・冨田は競技後にインスタグラムで写真を公開し、「みんな、本当に誇らしい!!! 愛してる」といったメッセージを添えた。
・写真には世界各国から12人のスノーボーダーが五輪モニュメントに並ぶ姿が写っており、ハッシュタグにはチェ・ガオン(韓国)やクロエ・キム(米国)らの名前が並んでいる。
まとめ:
今回の投稿は個々の成績と別に、選手同士の交流や五輪の場の雰囲気を伝えるものになっています。競技の結果は確定しており、今後の公式発表や選手コメントについては現時点では未定です。
