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渡邊渚、精神疾患と「冬眠中」
要約
元フジテレビの渡邊渚さんがインスタで、精神疾患は完治がなく寛解を続けながら「死にたいという気持ち」が近くにあると記しました。最近は「冬眠中」と表現し、外で仕事した後に数日休む生活があると説明。過去にPTSDを公表し療養歴があると伝えられています。
本文
元フジテレビアナウンサーの渡邊渚さんが13日、自身のインスタグラムで精神疾患についてつづりました。渡邊さんは精神疾患に完治はないが寛解はあり、それでも「死にたいという気持ち」がそばにあると述べています。最近は「冬眠中」と表現し、外で仕事した後に数日家でぐったりすることがあると説明しています。
報じられている点:
・インスタ投稿で「精神疾患に完治はない。寛解はするけど、死にたいという気持ちはずっとすぐそばにある」と記載している。
・「最近の私は冬眠中」とし、時折外で平気な顔をして仕事をしたあとは数日休む生活があると説明している。
・投稿はハッシュタグ「こころをほどいてみた」「ぼやき」で締められている。
・過去に23年7月から療養し、24年10月にSNSでPTSDを公表したこと、24年8月末にフジテレビを退社していることが伝えられている。
・YouTubeでの発言では、診断に対する否定的な反応への戸惑いにも触れていると報じられている。
まとめ:
渡邊さんの投稿は、寛解と日常生活の波が続く状況を示しています。社会の反応や診断に関する議論にも触れられています。今後の詳しい公表や公式の予定は現時点では未定です。
