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スノーボード男子HP 日本勢が金と銅獲得
要約
ミラノ・コルティナ五輪の男子ハーフパイプ決勝で戸塚優斗が金、山田琉聖が銅を獲得し、日本勢が表彰台に2人上がりました。初回は日本勢が1〜3位を占めましたが、スコット・ジェームズの好演で平野流佳は4位に終わりました。
本文
ミラノ・コルティナオリンピックの男子ハーフパイプ決勝がリビーニョ・スノーパークで行われ、戸塚優斗が金メダル、山田琉聖が銅メダルを獲得しました。大会では1回目終了時点で日本勢が1〜3位を占め、注目が集まりました。
報じられている点:
・戸塚優斗(24=ヨネックス)が金メダルを獲得した。
・山田琉聖(19=チームJWSC)が銅メダルを獲得した。
・1回目終了時点で山田、戸塚、平野流佳の順で日本勢が1〜3位を占めていた。
・スコット・ジェームズ(オーストラリア)が2回目で93.50点を出し2位に浮上した。
・平野流佳は4位で表彰台には届かなかった。
・冬季五輪で日本勢が複数の表彰台に立つのは通算で10回目となった。
まとめ:
今回の競技は戸塚の金と山田の銅という結果で終わり、日本勢の複数表彰台は通算10回目となりました。表彰や公式記録に関する詳細は大会側の発表に従うため、現時点では未定です。
