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ケータイ型Androidスマホ、ケースマが日本上陸
要約
韓国のスタートアップALTが、テンキー搭載の「MIVEケースマ」を2月19日に日本で発売します。家電量販店を中心にオープンマーケットで展開し、イオンモバイルやJ:COM MOBILEといったMVNOでも取り扱いが決まっています。シニアやキッズ向けのニッチ市場を重視する戦略で、日本や米国への展開を見据えています。
本文
韓国のスタートアップALTが日本に上陸し、2月19日にテンキー搭載のスマートフォン「MIVEケースマ」を発売します。ケースマはオープンマーケットモデルとして家電量販店を中心に流通し、イオンモバイルやJ:COM MOBILEといったMVNOでも取り扱われる予定です。ALTはシニア向けやキッズ向けに特化した端末を手掛けており、日本市場でも同様のニッチ戦略を取るとしています。韓国での実績やキャリアとの取引経験を背景に、日本でのローカライズを進める考えです。
報じられている点:
・製品名は「MIVEケースマ」で、発売日は2月19日とされています。
・販売は家電量販店中心のオープンマーケットで、イオンモバイルやJ:COM MOBILEが取り扱いを決めています。
・ALTはシニア向けにテンキーやSOSボタン、キッズ向けにキャラクターコラボなどを用意しており、これまでに携帯端末を約150万台販売しています。
・ALTは2017年設立でKOSDAQに上場しており、海外展開の一環として日本を皮切りに米国展開を予定していると伝えられています。
まとめ:
現時点では、ケースマの日本市場での受け入れや流通の全体像は未定です。ALTはニッチ市場での実績とキャリアとの関係を強みとしつつ、日本でのローカライズと販路拡大を進める方針で、今後の取扱拡大や公式発表が注目されます。
