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高校生の壁画で西成・三角公園付近が明るく
要約
大阪・西成の三角公園近くで、府立今宮工科高の生徒らが壁画やごみ分別看板を設置し、地域のイメージ向上に取り組んでいます。1月には白虎を描いた壁画を披露し、塗料の無償提供も受けています。住民から歓迎の声が上がっています。
本文
大阪市西成区の三角公園(萩之茶屋南公園)近くで、府立今宮工科高のグラフィックデザインを学ぶ生徒たちが壁画制作やごみ分別を促す看板設置などを行っています。1月には縦横各2.5メートルの白虎を描いた壁画が駐輪場でお披露目されました。取り組みは同校の「課題研究」の授業の一環で、地域側から提示された候補地の中から駐輪場を選び、昨年12月から1か月かけて制作したと伝えられています。塗料は塗料メーカーから無償提供を受けて活用してきたと報じられています。
報じられている点:
・1月に駐輪場で縦横各2.5メートルの白虎の壁画がお披露目された。
・制作は府立今宮工科高の3年の男女7人が担当し、昨年12月から約1か月で完成した。
・塗料は日本ペイントから無償提供を受けていると伝えられている。
・これまでに公衆トイレの外壁塗装や「ポイ捨て禁止」を訴える壁画、分別を促す看板の設置なども行っている。
・住民からは学生の取り組みを歓迎する声が上がっている。
まとめ:
生徒らの制作は地域の見た目に変化を与え、住民の歓迎の声といった影響が報告されています。観光客の増加を挙げる声もあり、生活や地域のイメージに関わる動きとして受け止められています。今後の公式な予定や追加の発表は現時点では未定です。
