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堀島の銅に歓声 池田町でPVと展示
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪で堀島行真選手が2大会連続の銅メダルを獲得し、出身地の池田町では役場の懸垂幕やW杯着用ウェア展示を含む3か所でパブリックビューイングが開かれ、町民ら約280人が応援しました。堀島選手は15日夜の男子デュアルモーグルにも出場予定です。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子モーグル決勝で、堀島行真選手が2大会連続の銅メダルを獲得しました。出身地の岐阜・池田町では有志が昨年12月に作られた会が中心となり、町内3か所でパブリックビューイング(PV)を実施しました。町役場に懸垂幕が掲げられ、町総合体育館では堀島選手がワールドカップで着用したウェアが展示されました。道の駅にも応援ボードが設けられ、地元で盛り上がりが見られました。
報じられている点:
・堀島行真選手がミラノ・コルティナ五輪で男子モーグルの銅メダルを獲得し、2大会連続のメダル獲得となった。
・池田町の3か所でPVが行われ、町民ら計約280人が集まったと伝えられている。
・町役場に懸垂幕を掲げ、総合体育館でW杯着用ウェアを展示、道の駅に応援ボードを設置した。
・「池田こども園」には中学時代の同級生ら約90人が集まり、歓声や拍手が起きた。
・町長や同級生、元担任が堀島選手を称え、老舗菓子店が特製せんべいで応援した。
・堀島選手は15日夜に男子デュアルモーグルにも出場予定で、有志が町内3か所でPVを行う予定とされている。
まとめ:
池田町では懸垂幕やウェア展示、特製せんべいなどを通じて地域一体で堀島選手を応援する動きが見られます。今回のメダル獲得が町の誇りとなっており、堀島選手は15日夜のデュアルモーグルにも出場予定で、町では引き続きPVを行う予定です。
