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香川から党首2人 小川淳也氏が新代表に
要約
中道改革連合は13日、衆院香川1区選出の小川淳也氏(54)を新代表に選びました。衆院選での苦戦後の船出となり、香川県内の関係者らは国民民主党・玉木雄一郎代表との連携に期待する声を上げています。公明党県本部や連合香川から祝意や懸念の表明も出ています。
本文
中道改革連合は13日、衆院香川1区選出の小川淳也氏(54)を新代表に選出しました。衆院選で自民党に大敗したことを受け、党の立て直しが求められる局面での就任です。香川県内の関係者や支援者からは難局を乗り越えてほしいとの声が寄せられています。国会内外での立場や今後の対応が注目されています。
報じられている点:
・小川淳也氏が13日に中道改革連合の新代表に選出された。
・公明党の都築信行県本部代表が祝意を示し、小川氏の主張に注目していると述べている。
・自民党県連会長の平井卓也衆院議員は小川氏の有権者に向き合う姿勢に敬意を示した。
・連合香川の福家良一会長は国会情勢や党内の困難さに触れ、玉木雄一郎・国民民主党代表との連携に期待を示している。
・支援した若者や家族からは誠実さや政治への転身の経緯に関する言及がある。
まとめ:
今回の代表選で小川氏が選ばれたことで、香川県から衆院の野党第1党と第2党の党首が出る構図になりました。地域の関係者らは両党首の連携に期待を寄せていると伝えられています。今後の具体的な方針や日程は現時点では未定です。
