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離島医療と島医者の現場
要約
沖縄・伊平屋島で一人の島医者として働く真栄田この実さん(33)を紹介します。住民約1170人を診療所一人で支え、外来や訪問診療、検診、予防接種、夜間対応など多様な業務を続けていると伝えられています。
本文
伊平屋島で島医者として働く真栄田この実さん(33)は、診療所を拠点に島の医療を担っています。診療所は海のそばにあり、外来や処置の設備を備えています。島には約1170人が暮らし、医師は真栄田さん一人で日常の診療から訪問診療、学校医の業務まで幅広く対応しています。2020年12月には島全体が新型コロナのクラスターと認定され、不眠不休で対応したと伝えられています。
報じられている点:
・勤務地は沖縄県最北端の有人離島、伊平屋島であること。
・住民数は橋でつながる野甫島を含め約1170人であること。
・真栄田さんは33歳で診療所に常勤する唯一の医師であること。
・平日の午前は外来で15〜20人ほどを診ていること。
・午後は高齢者施設や自宅への訪問診療、検診、予防接種、学校医の業務を行っていること。
・夜間や休日の急患対応は月に約20回あると報じられていること。
まとめ:
島では一人の医師が診療と保健業務を幅広く担っており、地域の日常医療が支えられています。代診が来るお盆休みを除き島を離れる機会は限られていると伝えられています。今後の体制や交代については現時点では未定です。
