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山本由伸、キャンプ初日でライブBP登板 最速151キロ
要約
ドジャースの山本由伸投手がキャンプ初日にライブBPで登板し、延べ打者5人に20球を投げ最速151キロを計測しました。2安打、2奪三振、1四球で、昨年のワールドシリーズ第7戦以来の打者相手登板となり、侍ジャパン合流日は現時点で不透明と伝えられています。
本文
ドジャースの山本由伸投手はキャンプ初日にチームで一番乗りし、実戦形式のライブBPに登板しました。延べ打者5人に対して計20球を投げ、最速は94マイル(約151キロ)と報じられています。打者相手の登板は昨年のワールドシリーズ第7戦で締めくくって以来で、金慧成やスミスと左右交互に対戦しながら各球種を確認したと伝えられています。ロバーツ監督は体調や準備について心配していないとコメントしています。現時点で侍ジャパンへの合流日は不透明です。
報じられている主な点:
・延べ打者5人に20球、2安打、2奪三振、1四球という内容でした。
・最速は94マイル(約151キロ)と計測されました。
・相手打者は金慧成、スミスと左右交互に対戦しました。
・打者相手に投げるのは昨年のワールドシリーズ第7戦以来の登板でした。
・今後はブルペン投球やライブBP後、オープン戦にも登板する見込みで、侍ジャパン合流日は未定とされています。
まとめ:
今回の登板は山本投手の調整状況を示すものであり、ドジャースの開幕戦や3月のWBCなど今後のスケジュールに関係する話題になっています。現時点では侍ジャパンへの合流日は未定で、今後の公式発表や登板予定を関係者が示すのを待つ形です。
