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吉村代表、憲法改正で高市首相の協力要請を明かす
要約
吉村洋文代表がテレビ番組で、高市早苗首相から憲法改正への協力を求められたと明かしました。参院で与党が2/3に達していない点に触れつつ、複数党を合わせれば参院の2/3に近いと述べ、改憲議論の本格化を示唆しました。
本文
日本維新の会の吉村洋文代表が14日、ABCテレビの番組に出演し、憲法改正について高市早苗首相から協力を求められたと明かしました。吉村氏は9日の党首会談で高市首相から「憲法改正ぜひやろう」という話があったと述べています。番組内では参議院での与党勢力が過半数や2/3に達していない現状に触れ、識者からは28年の参院選を念頭にじっくり議論すべきだという見方も示されました。吉村氏は自民、維新、改憲派とされる国民、参政を合わせれば参院の2/3に近づくとし、改憲議論が本格化する見通しを示しました。
報じられている点:
・吉村洋文代表が高市早苗首相から憲法改正への協力を求められたと明かした。
・当該の党首会談は9日に行われたと吉村氏が説明している。
・憲法改正の発議には総議員の2/3以上の賛成が必要で、参議院では与党の議席が満たしていない。
・番組では識者の間で28年参院選を踏まえた慎重論が示された点が報じられている。
・吉村氏は複数党の合計で参院の2/3に近いと述べ、改憲議論の開始を予測している。
まとめ:
今回の発言により、憲法改正に関する議論が政治の論点として改めて示された形です。参院での勢力状況や識者の慎重論もあり、議論の進め方や時期については現時点では未定とされています。今後は党内外の調整や公式な日程の提示が注目されます。
